【初心者大人弓道】初めて「弓道」を始める時にかかるお金の話

初めて弓道 お金 初心者の疑問
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弓道」。

やってみたいけど、何だかとても敷居が高くって…

とお悩みの方が多いというのもわかります。

 

ワタシもかつてはそうでしたから。

 

弓道」をはじめよう、と思うときにネックになることの一つは、
やはり道具の値段ですよね。

 

確かに、弓や矢、袴など、一通りそろえると
高校生の部活初心者でも軽く6~7万円くらいはするものなので…

 

そのようなところからも
弓道はお金がかかる!
というイメージがついているものと思われます。

 

ところが、大人初心者が最初に「弓道」を習い始める時には、
意外なことに、ほとんど何も買う必要がないんです!

 

ということで、今回は

弓道」をはじめたいけどお金が…

という方向けに、弓道」を始める時にかかるお金の話をまとめます。

 

注)これは私が通っていた初心者対象の弓道教室のハナシであり、
弓道場や流派によって異なる可能性があります。
ご自分の通いたい道場に確認をお願い申し上げます。

★大人初心者が「弓道」を始めた話はこちらからもどうぞ。

yuralin.beautifullady-nico.com

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弓道体験・見学に行くときに必要なもの

私はいきなり初心者教室から始めたのですが、

弓道場によっては随時見学をさせていただけるところがあります。

たいていは、見学の申し込みをしたときに、
必要なものを教えていただけると思います。

もし何も案内がなかった場合に備えて

  • 持って行った方がよいもの
  • 使うかどうかわからないけど持って行っても邪魔にならないもの

をまとめました。

①汚れてもよい靴下(必須)

弓道場は素足厳禁です。

万が一「見学は裸足でいいよ~」という気前の良い道場があったとしても、
弓道場はたいてい外に面しており、
ホコリなどで足の裏が汚くなること間違いなしです。

さすがに靴下を貸し出してくれる弓道場は少数派だと思いますので、
靴下を1足持参しましょう。

特に色は指定されませんでしたが、派手な柄物などは控えた方が無難です。

足って、意外と目立ちます。

、もしくはなど、無地の地味なものがおススメ。

体験させていただけるのであれば、
できれば化繊の靴下は避けた方がよいかも。

弓道場は板の間なので、かなり滑ります。

②動きやすい服装

学生の初心者と異なり、
大人初心者の場合、最初から袴や道着を着る必要はないです。

ジャージなどの上下動きやすい服装で行きましょう。

足を広げる動作が多いので、ジーンズやタイトなパンツだと窮屈です。

正座をしたりすることも多いので、スカートは論外です。

③(あってもよいかも)軍手

これは教室、そして師範の先生の方針によって大きく異なるのですが、
最初に弓をひく(素引き)ときに、軍手を使用する場合があります。

(一方、これを嫌う師範も多いです。)

弓道場で貸していただけることも多いと思うのですが、

人が使った軍手はイヤ

という潔癖症の方は「マイ軍手」があった方が良いかもしれません。

100円ショップでも売ってますし。
使わなくても、それほどかさばりませんしね。

④弓道場使用料(必要に応じて)

自治体で運営している体育館・弓道場は、使用料として1回あたり数百円かかることがほとんどです。

回数券などもありますので、
何度か通うようなら回数券を購入してもよいですね。

弓道教室で必要なもの

上記の「弓道体験・見学」で必要なものに加えて、
弓道教室」に何度か通おうかな、と思ったときに

  • 買った方が良いもの
  • あっても良いもの

について説明します。

①足袋(足袋)は絶対あったほうが良い!

弓道教室とまではいかなくても、お試しで何回か通ってみようかな…と思ったら、
ぜひ「足袋(たび)」を購入してみてください。

足袋(たび)」は着物やさんでももちろん売っていますが、高い…

良いものだと1足3000円以上もします。

ということで、ワタシのおススメは、学生さん用の弓道足袋。

600円台で、安い!

安いけど、初心者にとって全く問題ありません。

こんなに安い「足袋(たび)」でも、
あるのとないのとでは、全く練習の効率が違います。

弓道には足袋が欠かせない理由

どうして弓道には足袋をはいたほうがよいのでしょうか?
足袋は、靴下と違って、滑りにくいためでsj。
弓道の基本動作を示した射法八節(しゃほうはっせつ)を
見ていただくとわかるのですが、最初の「足踏み(あしぶみ)」で、
足は肩幅よりも少し広いくらい、足の先は約60度の角度を取るように開きます。

www.kyudo.jp

靴下だと足が滑り、最初の「足踏み」がなかなかうまく決まりません。

足踏み」がうまく決まらないと、そのあとの流れが崩れます。

ぜひ「足袋(たび)」だけは最初に購入してみてください。

 ②女性限定>胸当てはあった方がよいかもしれない

これは女性限定なのですが、
胸当て」も自分のものがあった方が良いかもしれません。

特に、背の大きい/小さい方、胸の大きい/小さい方については
「マイ胸当て」があった方が良いです。

ほとんどの弓道場には貸出用の「胸当て」があると思いますが、

  • 肩ゴムの長さが合わない
  • 胸が覆いきれない

など、いろいろと不都合が出てきやすいものでもあります。

これも数百円で買えますので、
教室においてある「胸当て」がイマイチ合わない、という方は
ぜひ「マイ胸当て」を購入してみてください。

ワタシの通う教室では、
下のようなメッシュの「胸当て」をおススメされました。

まとめ;初心者大人弓道、はじめは意外とお金かからないんです!

ということで、まとめは上に書いた通り、

初心者大人が「弓道」をはじめるとき、意外とお金ってかからないんです!

もちろん上達するにつれて、自分の道具がほしくなると思うのですが、
そのあたりは師範の先生から購入のタイミングを指示されるはずです。

その段階までは、上に挙げたものを全部買っても2000円しないくらい!

それに、弓道場使用料が1回数百円

何となく、「弓道」をはじめたくなってきませんか?

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