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【初心者大人弓道】習い始めて半年!弓道は大人の習い事にピッタリなことが判った日

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弓道日記
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ひょんなことから始めた弓道
何とかかんとか、習い始めて半年が経ちました~~~~!

とにかくウレシイです…

途中で転職したり、事故に遭って1ヶ月以上休んだりと色々あったので、
半年続けた自分をほめたいと思います。

ということで今回は、「弓道始めて半年記念」として、

  • 半年間のあらまし
  • 弓道を始めてよかったこと

について軽くまとめてみました!

▼習い始めたころのへっぴりぶりはコチラから…

(今でも全然上達しなくてヘコむことばかりですが…)

https://kyudo-beginners.net/2017/09/23/083530
https://kyudo-beginners.net/2017/09/29/235147

半年間で、合計26回弓道に通った。

ワタシが通っている弓道場には、
ワタシの他にも、大人になってから弓道を始めた方がたくさんいらっしゃいます。

そんな先輩方のお一人に習って、簡単な弓道日誌をつけています。

f:id:nico100project:20180418223342j:plain

日誌と言ってもそんなに大それたものではなく、

  • 弓道の稽古ができた日をカレンダーの月間の欄につける
  • その日に教えていただいたアドバイスをかく

といった感じで、上の写真のように3行日記のような簡単なものです。

それによると、弓道教室初回から半年間で、合計26練習に通っていることがわかりました。

26回のうち8回は教室の分なので、
教室が終了してからは、18通ったことになります。

約5か月で18回

こうして数えるとすごく少ないような感じがしていますが、
その間に事故や仕事の影響で数週間ずつお休みしたことを考えると、
結構がんばったな〜と思います。

弓道はオトナが半年やったくらいで上達するのか?

f:id:nico100project:20180701212458p:plain

オトナの場合、学生さんのように毎日弓を引けるわけではありません。

なので、上達の速度については非常に個人差が大きいと思います。

現に、一緒に教室に通い始めたアラフォー女子は、
すでに的に立って練習しているひともいます。

かと思えば、私たちより数か月前に始めた若者でも、
まだ巻き藁メインでやっている子がいたりします。

ちなみに私は全然上達してません…

未だに巻き藁がメインです。

途中で通うペースがめっきり落ちたこともあり、
当初話に出ていた春の審査なんてとても受けられる状況にはありません。

ですが、少しずつ形に再現性が出てきたような気がしています。

鏡で見た自分と理想の姿のずれが、少しずつ減ってきました。

このままいくとどんな感じになるのか、
さらに半年後の自分が楽しみになるレベルではあります。

弓道はオトナの習い事にピッタリである。

f:id:nico100project:20180701213307p:plain

半年通い続けてわかったことは、

弓道はオトナの習い事にピッタリである

という事実です。

理由① 体力がそれほど必要ない

f:id:nico100project:20180701213931p:plain

オトナの未経験者がいきなりランニング筋トレを始めることは、
体力的に、そして気分的にハードルが高いことだと感じます。

その点、弓道は、経験があれば80歳代の方でも普通に競技ができるくらい、
体力にとらわれない競技です。

ただし、その域までに達するには、さすがに長年の経験と鍛錬が必要です。

「慣れれば、弓を引くこと自体にはそれほど力は要りません。」
ということです。

80歳から始めるのは、さすがにきついのではないでしょうか???

弓道に必要だと思われる最小限の筋力とは?

f:id:nico100project:20180701214606p:plain

ワタシは初心者なので、入れるべきではないチカラが入りまくっており、
特に上半身と腹筋が痛くなります・・・・・

これは例外として、弓道でも最低限の筋力が必要だと思うことがよくあります。

それは、弓を引く動作よりもむしろ、弓道の一連の所作です。

  • 正座の状態からスッと立ち上がる
  • 立位から、上半身を揺らさずにその場で正座する

などの動作があるので、とくに体幹の筋力はないと大変だと思います。

ちょっとだけスクワットに似た感じの動作なので、
スクワットが苦手な方は毎日少しずつやっておくとよいでしょう。

理由② 職場や同級生以外の知己が増える

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ある程度オトナになると、全く無関係の人と知り合いになる機会ってほとんどないと思います。

  • 職場の人つながり
  • 同級生つながり
  • 子どものママ友つながり

など、どこかで何かがつながった人たちとしか普段は話をしないことが多くないですか?

弓道は、本当に色々な年代の、色々なバックグラウンドの人がいます。

例えば

  • 年齢;15~80歳代!
  • 職業;学生、無職、サラリーマン、自営業、公務員などなど…
  • 家庭環境;夫婦で弓道、夫婦+子ども、独身男・女、妻だけ若しくは夫だけなどなど…

この組み合わせなので、本当にいろんな人に出会うことができます。

ワタシは本業が医療関係なので、それ以外の仕事の話を聞くのも楽しいですし、
おじいちゃん・おばあちゃんが弓道を始めたころ(60年前とか!)の話などもとても面白いです。

同年代の女性の方もたくさんいますし、
高校生から弓道やってます!的な20歳代の女の子とお話するのも新鮮です。

他の競技だと、これほど幅広い年代やバックグラウンドの人と仲良くするのは
なかなか難しいのではないでしょうか。

理由③ 競技人生が長く、数か月休んでも全く問題なし!

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ワタシがオトナの習い事に弓道を強くおススメする理由がコレです。

非常に競技人生が長い競技であり、
師範の先生方は軒並み50~60年の競技歴があります。

ワタシも始めたときに年齢を聞かれ、アラフォーだと言ったら

あと40年はできるね~

と言われたくらいです。

というくらいなので、非常に時間の感覚が長く、
他の習い事みたいに1回休んでしまったら、もうついていけない」ということがありません。

ワタシも実際、今回事故で4週間続けてお休みしましたが、
4週間ぶりに道場に顔を出したときには、周りの人は

仕事が忙しいかと思ってたよ~

くらいの軽い反応でした。

(本来はキチンと定期的に通った方が上達が早いに決まってます。あしからず…)

でも社会人を真面目にやっていると、

どうしても仕事が忙しくて1か月くらい身動きがとれない

とかいうことが出てくると思います。

普通のスポーツは、その時点で続けるのが難しくなることも多いのですが、
弓道は個人競技なので、自分のペースで続けられるところが最大の魅力です。

1か月休んで、次の1か月は頑張る

ということが可能なところが素晴らしいです。

(繰り返しますが、本来は少なくとも週2回は練習した方が良いとのことです。)

理由のオマケ;弓道は瞑想である?

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これは私が勝手に感じていることなのですが、

自分の弓に集中していると、雑念が飛んでいき、とてもスッキリします。

仕事や家庭のストレスやその日にあったイヤなことなども、
2時間ほど真面目に弓道に取り組むと、いつの間にか嫌な気分が晴れているのを感じます。

これは、的に集中することが一種の瞑想の代わりになっているのかな?
なんて勝手に思っているのですが…

ワタシ的にはココロの洗濯も一緒にやっている感じです。

まとめ;私はこれからも、弓道、もちろん続けます!

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ということで、とりとめもない話で恐縮ですが、

これからも初心者大人弓道の話は現在進行形で続きます!

ブログに書くことが増えるように、
怪我が治ったらもっとまじめに通う予定です。

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